【UiPath】RPAをはじめました~第5回3体目ロボ作成編~

ITスキル向上

こんにちわ!すみぽんです!

第4回では 経費申請システムにExcelの内容を登録するロボットを作成しました。

【UiPath】RPAをはじめました~第4回2体目ロボと設計方法編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第4回はExcelから経費申請システムに登録し、番号をExcelに転記するロボットを作成します。テキスト通りに進めて発生した2件のエラーと解消法も紹介しますので参考にしてください。

今回も、第2回でダウンロードしたテキストの残りを学習します。

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今回の学習内容

今回もダウンロードしたテキストを使って学習していきます。

テキストに書いている内容を実際にやってみた感想や学んだことなどを書いていこうと思います。

【UiPath】RPAをはじめました~第2回学習方法編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第2回はUiPathの学習方法をまとめました。無料で使って学習することができるので初心者の方でも始めやすいと思います。登録方法やダウンロード方法も載せているので、ぜひご覧ください。
すみぽん
すみぽん

テキストのダウンロード方法は上の記事で紹介しています。

ここからはテキストで学んだ内容です。テキストの転記ではありません。

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学習したこと

3体目のロボット作成

3体目は、インターネット上の表から情報を取得してCSVファイルを作成し、メールで送信するロボットを作成しました。

変数のスコープ

設定した変数は、どの範囲まで有効にするかを設定することができます。

例えば、ブラウザーを開くの中だけで有効な変数は、別のシーケンスなどでは使うことができません。

その範囲を変数スコープから変更することができます。

条件や取得する範囲に変数を入力したのに表示されないときには、スコープを確認してみましょう。

表の取得

最初の目標としているインターネットから株の情報を取得するために使えると思いました。

また、インターネットで情報収集する場合に必ず使える方法なので、とても勉強になりました。

表の一か所を選択すると列と行を自動で判断して表全体を読み取ってくれます。

BizRoboでは表と変数の列と行をひとつずつ対応付ける必要があったので、UiPathはとても便利です。

すみぽん
すみぽん

自動化することで短縮になる時間と

設定にかかる時間の両方が短くなる

システム選びも大事ですね。

メール送信

メール送信は設定をすればGmailやyahooメールからも送信できることがわかりました。

作成したエクセルを自分のメールアドレスに送るところまで自動でやってしまうのもいいかと思いました。

テキスト学習内容のまとめ

ここまででテキストの内容は終わりです!

テキストでは、RPA導入のメリットやロボットの作成手順などを学びました。

ロボットの作成手順

1.自動化する業務や手順の整理

自動化する業務手順をメモに書きだします

実際に操作してみてメモを取るのが良いと思います。

2.フローの作成

1.の内容をフロー図にします。

フロー図にすることで、全体の処理の流れや目的がわかりやすくなります。

この手順を飛ばすと、無駄な処理が増えたりすることがあります。

1.2.の手順は時間をかけてやりましょう。

丁寧に考えると、ロボットの作成の時間が短縮できたり、無駄な処理を減らすことができます。

3.ロボットの作成

UiPath Studioでロボットを作成します。

まずはフローチャートを追加します。

次に、ブラウザを開くやエクセルを起動などの1.2.で整理した流れに沿ったアクティビティを設定します。

4.動作確認

完成したロボットの動作を確認し、正しく動作したら完成です!

まとめ

無料のテキストを使った学習時間5時間ほどでした。

一度作成しただけではまだ覚えられていませんが、何度か作成して覚えようと思います。

テキストで躓いたところは第4回の記事にも載せていますので、参考にしてください。

【UiPath】RPAをはじめました~第4回2体目ロボと設計方法編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第4回はExcelから経費申請システムに登録し、番号をExcelに転記するロボットを作成します。テキスト通りに進めて発生した2件のエラーと解消法も紹介しますので参考にしてください。

次回は、最初の目標である「高配当株一覧表作成ロボ」を作成したいと思います!

それでは!!

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