【UiPath】RPAをはじめました~第4回2体目ロボと設計方法編~

ITスキル向上

こんにちわ!すみぽんです!

第3回では RPAを導入するメリットと基本的なロボットの作り方を学習しました。

【UiPath】RPAをはじめました~第3回RPAのメリットと初代ロボ作成編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第3回は基本的な使い方を学びつつ初めてのロボットを作成します。無料テキストを使って学んだ内容をまとめていきますので、RPAを始めようと思っている人はぜひご覧ください。

今回も、第2回でダウンロードしたテキストの続きを学習します。

スポンサーリンク

今回の学習内容

今回もダウンロードしたテキストを使って学習していきます。

テキストに書いている内容を実際にやってみた感想や学んだことなどを書いていこうと思います。

【UiPath】RPAをはじめました~第2回学習方法編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第2回はUiPathの学習方法をまとめました。無料で使って学習することができるので初心者の方でも始めやすいと思います。登録方法やダウンロード方法も載せているので、ぜひご覧ください。
すみぽん
すみぽん

テキストのダウンロード方法は上の記事で紹介しています。

ここからはテキストで学んだ内容です。テキストの転記ではありません。

スポンサーリンク

学習したこと

自動化ロボットの設計

実際にRPAを導入するときには今行っている作業を整理する必要があります。

まず、どのような手順で作業を行っているか、普段の作業や操作、自分が判断したことなどもメモを取っておきます。

作業内容を書き出したら、作業をフローの形式で残しておき、実際に設定を行います。

この作業を行わずに設定を始めると、目的を見失ったり無駄な処理が増えることがあります。

設定を始める前に、自動化する処理の流れを整理しましょう

すみぽん
すみぽん

仕事でもシステムの設計に時間をかけると

あとで無駄な時間がかからないことが多いです。

RPAの設計も同じですね。

2体目のロボット作成

2体目はエクセルからブラウザの経費申請システムに内容を転記し、経費申請システムで発行された番号をエクセルに転記するロボットを作成しました。

テキスト通りに進めると、エラーが2つ発生したので、エラー内容解決策を書きます。

エラーが出て止まってしまった人は参考にしてください。

エラー:’Integer’から’String’への暗黙の型変換はできません

代入のアクティビティで「Option Strict On で ‘Integer’ から ‘String’ への暗黙の型変換はできません。」というエラーが表示されました。

登録した変数「counter」が文字型なのに「2」という数字を登録しようとしたので発生したものです。

<解決法>

画面左下の「変数」→名前「counter」の変数の型を「Int32」に変更します。

変更することによって「counter」の変数に数字を登録できるようになります。

エラー:’row’ は宣言されていません。保護レベルが原因でアクセスできない可能性もあります。

文字を入力のアクティビティで「’row’ は宣言されていません。保護レベルが原因でアクセスできない可能性もあります。」というエラーが表示されました。

指定した「row」が同じシーケンス内に存在しないことが原因で発生したものです。

<解決策>

「繰り返し(データテーブルの各行)」の繰り返しを「CurrentRow」→「row」に修正します。

変更することで同じシーケンス内に「row」が存在するようになり、エラーが解消されます。

すみぽん
すみぽん

2つ目のエラーは解消できず2時間かかりました。

自動で登録された箇所もテキストと同じように登録されたか

チェックするようにすると間違いが見つかりました。

まとめ

2体目のロボットは、自分で作成できると実用的なものが作成できると思いました。

ロボットを作成していてエラーが発生するとインターネットで調べる必要があります

仕事なら周りの人に聞いたりできますが、答えになかなかたどり着かず進まないこともありますね。

ここまでで汎用的に使えるアクティビティを学習できました。

何度か作成して覚えると、自分でロボットが作れそうだと感じました。

次回は、3体目のロボット作成をします!

それでは!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました