【UiPath】RPAをはじめました~第3回RPAのメリットと初代ロボ作成編~

ITスキル向上

こんにちわ!すみぽんです!

第2回では UiPath Studio の学習方法を説明しました。

【UiPath】RPAをはじめました~第2回学習方法編~
RPA初心者がイチからUiPathを学習します。第2回はUiPathの学習方法をまとめました。無料で使って学習することができるので初心者の方でも始めやすいと思います。登録方法やダウンロード方法も載せているので、ぜひご覧ください。

今回は、第2回でダウンロードしたテキストを見ながらロボットを作成します。

後で書きますが、RPAを導入するメリットは業務効率化だけじゃないというのは盲点でした。

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今回の学習内容

今回はダウンロードしたテキストを使って学習していきます。

テキストに書いている内容を実際にやってみた感想や学んだことなどを書いていこうと思います。

すみぽん
すみぽん

テキストの内容の転記などはできないので

みなさんもダウンロードしてみてください。

ここからはテキストで学んだ内容です。テキストの転記ではありません。

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学習したこと

RPAは人間の味方!

RPAを使うとパソコンで人間が行っていた仕事を自動化することができます。

例えば、エクセルへの転記、入力後のチェックなど、人間が数時間かけていた仕事をロボットなら数十秒でできるので、人が働く時間が不要になるわけです。

空いた時間で人間にしかできない考える作業を行うことで業務効率化につながります。

ロボットは、やり方が決まっていたり、それを繰り返す作業、インターネットから情報を集めたり、メールを送信することもできます。

すみぽん
すみぽん

定型業務をロボットに任せることで

人間は考えることに集中できるようになるんですね。

人間の仕事を奪うのではなく、人間の助けをしてくれます。

RPA導入のメリット

業務効率化

RPAは同じような作業を行うことを得意としているので人間が行う作業を任せることができます。

空いた時間でほかの業務を行えるので、業務効率化になります。

やり方を変える必要はない

新しいシステムを導入するときには、今と大きくやり方が変わることが多いです。

システムに慣れることや説明資料の作成に大きな時間を割くことになります

RPAは人間の代わりに作業をするのでやり方を大きく変える必要はありません

これは導入する大きなメリットになると思いました。

1体目ロボット:インターネットのフォームに登録

新しいロボットを作成するときの手順は

1.新規プロジェクト(プロセス)を作成

2.フローチャートを追加

3.操作を録画

この3つの手順で作成します。

インターネットでのクリックを指示するときには、Internet Explorerがいいと思います。

普段、firefoxを使っていますが、クリックがうまくいかないことがありました。

テキストのレッスン7まで進めると、指定の文字を入力して登録するロボットの作成が行えました。

ロボットが入力して、登録した後の画面

まとめ

インターネット上のフォームに文字を入力して登録するだけの簡単なロボットですが、無事に作成できました。

ノーコード(=コードを使わない)で設定ができるので、初めてでも簡単にできます。

次回も違うロボットを作成していきます。

それでは!!

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