【UiPathアカデミー】RPAをはじめました~UiPathStudio開発入門コース~

ITスキル向上

こんにちわ!すみぽんです!

今回からはUiPathアカデミーでRPAの学習をしていきます。

Uipathアカデミーは無料で使える公式の学習ツールです。

今回学習する「UiPath Studio 開発入門コース」では、UiPathStudioの基本的な使い方を学ぶことができます。

Uipathアカデミーへの登録方法、Uipathのインストール方法は以下の記事にまとめています。

【UiPath】RPAをはじめました~無料で学習!ロボット作成~
無料で使えるRPA「UiPath」の学習方法やインストール手順を紹介します。エラーの解消法なども紹介しています。業務効率化や業務の自動化に興味がある方はぜひご覧ください。

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今回の学習内容

UiPathStudio開発入門コース

今回学習するのは「UiPathStudio開発入門コース」です。

このコースではUiPathStudioを使用した開発を体験できるようです。

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学習したこと

「RPA概論コース」と違い、動画が多く、UiPathStudioで操作する箇所が多かったです。

無料テキストで学習した内容と重複する箇所が多いですが、より深く学習することができました。

アクティビティパッケージのインストール

ロボットが行う作業をアクティビティと呼びます。

UiPathでは400以上のアクティビティが用意されており、定期的に追加されます。

インストール時にはなかった「PDF」に関するアクティビティパッケージをインストールしました。

インストールすることで以下のアクティビティが追加されました。

PDFのアクティビティ

したいことがアクティビティ には表示されていない場合には、パッケージを探せばできるかもしれません。

変数

変数には、数値や文字列などのデータを格納しておくことができます。

格納できるデータは、変数の型によって決まります。

変数の型データの種類説明
String文字列文字列を格納する型
Int32数値整数を格納する型
DataTable表形式データ表形式のデータを格納する型
GenericValue様々なデータ文字、整数、日付など様々なデータを格納する型

文字列を格納する場合は「String」、数値を格納する場合は「Int32」、テーブル(列と行があるデータ)を格納する場合は「DataTable」で設定しましょう。

フローチャートとシーケンス

ワークフローには「フローチャート」「シーケンス」の2つのアクティビティを主に使います。

条件を分岐するような場合には「フローチャート」、直線的に処理を実行するときには「シーケンス」のアクティビティを使用します。

制御構造

処理の流れを定めたものを制御構造といいます。

代表的なものとして順次構造、分岐構造、反復構造が3種類あります。

構造の違いを理解することで、ワークフローの大枠を考えることができます。

よく使うアクティビティ

無料テキストで学習した内容と同じようなアクティビティを学びました。

内容は以下の記事をご覧ください。

自動化プロジェクトの実行方法

UiPathStudioで作成したロボットは、「UiPathRobot」「Uipath Assistant」から実行することができます。

実行するロボットは、UiPathStudioで「パブリッシュ」しておきましょう。

パブリッシュ

開発のルール

実際にUiPathでRPAを作成するときには、開発ルールを事前に決めておきます

信頼性・効率性・保守性・拡張性を保つため、以下の点を意識しましょう。

変数の名前、アクティビティの名称、フロー分岐の名称はわかりやすいものにする

それぞれの変数、アクティビティ、フロー分岐が何を意味するかわかるような名称にしておきましょう。

作成時のアクティビティの名称のままでは、後から見たときに処理の内容がわかりづらくなることがあります。

注釈にコメントを記入する

注釈には、ワークフローの概要や、変数の内容と型を記入しておきましょう。

変数は「変数」を見たらわかりますが、いちいち確認しなくていいように記載しておきましょう。

参考スクリーンショットを修正する

参考スクリーンショットは、ワークフローに影響することなく修正することができます。

スクリーンショットを見て入力項目などがすぐにわかるようにしておきましょう。

使用していない変数は削除する

作成途中で使用していたが使用しなくなった変数などは削除するようにしましょう。

使用していない関数は「未使用を削除」から一括で削除が可能です。

未使用を削除

演習 Excelに自動転記ロボを作成

最後には演習があり、今回学んだ内容を実践します。

作成するのは、WEBサイトから名言集をExcelに自動転記するロボットです。

こちらも無料テキストの内容を理解していれば難しくはないと思います。

まとめ

開発入門コースの学習時間3時間ほどでした。

UiPathStudioでの操作などは無料テキストとほぼ同じ内容でした。

自動化プロジェクトの実行方法、開発のルールは無料テキストには書いていない内容なので、ぜひ学習しておきましょう。

プロジェクトチームを作る時や実際に導入するときに見ながら進めるといいと思いました。

次回は、Uipath Studio 開発 初級コース を学習したいと思います!

それでは!!

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