【2021年11月15日】仮想通貨相場ニュース~割安割高を探せ~

お金

こんにちわ!すみぽんです!

毎週日曜日に割高・割安・売り時・買い時の可能性がある仮想通貨を紹介します。

対象とするのは月初で時価総額が100位以内のコインです。

自身の分析や判断の一つに使用してもらえると嬉しいです。

今週はRSI40以下3RSI60以上26MACDクロス58ありました

それぞれ詳細を解説していきますので、最後まで見ていってください。

※記事の内容は2021年11月15日時点の情報です

こんなことがわかる!

1.RSIから見た割安/割高なコイン
2.MACDから見た買い時/売り時のコイン

この記事は値上がりや値下がりを保証するものではありません。
また、購入や売却を推奨するものではありません。

細心の注意を払っていますが、情報の誤っている場合でも損失の補償はできません。
投資は自己責任で無理のない範囲で行ってください。

※先週の記事はこちらです。

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RSIから見た割安・割高なコイン

RSIはテクニカルチャートの一つです。

一定期間における値動きを数値化し、買われすぎや売られすぎの判断に使用します。

一般的には、30を切ると売られすぎ70を超えると買われすぎといわれています。

ここではUSDT建ての日足でRSIが40未満、60以上のコインを紹介します。

RSI 40未満|売られすぎの兆候あり

時価総額が100位以内でRSIが40未満のコインは3ありました。

先週の2から増加しました。

そのうち、RSIが30~35のコインは1ありました。

RSI40以下

RSIから見て割安なコインはありません

RSI 60以上|買われすぎの兆候あり

時価総額が100位以内でRSIが60以上のコインは26ありました。

先週の33コインから減少しました。

そのうち、RSIが65~70のコインは570以上のコインは9ありました。

RSI60以上

RSIが70以上のコインは、過去にRSIがもっと高いことがあったため割高と判断することはできません。

RSIから見て割高なコインはありません

RSIから見て割安・割高なコインはない

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MACDがクロスしたコイン

MACDは短期と長期の移動平均線を使用し、買いや売りの兆候を判断するものです。

短期と長期の移動平均線がクロスして、同じ方向(上昇or下降)に向いているとその兆候が強いと言えます。

RSIが50以上が上昇トレンド、50以下が下落トレンドと判断できます。

ここでは、MACDとRSIを用いて分析をしていきます。

MACDが上方向にクロスしたコインは以下の通りです。

MACD上クロス

MACDが下方向にクロスしたコインは以下の通りです。

MACD下クロス1
MACD下クロス2

この中から気になるコインを紹介していきます。

BSV

BSVチャート

MACDが上方向にクロスしRSIが50以上です。

過去のチャートではMACDがクロスすると上昇が始まることが多いです。

MACDのクロスが明確ではないので注意が必要ですが上昇が続くかもしれません。

DCR

DCRチャート

MACDが上方向にクロスしRSIが50以上です。

過去のチャートではMACDがクロスすると上昇が始まることが多いです。

MACDクロスから少し時間が経っていますが上昇が続くかもしれません。

BSV・DCRは上昇が続くかもしれない

先週の振り返り

割高と判断したHNT約12%上昇しました。

下落が続くと判断したICXはすぐにRSIが50を超えて約24%上昇しました。

上昇が続くと判断したFTT約11%下落CAKE約5%下落OKB約3%下落PERP約1%下落しました。

今週はRSI、MACDのみで相場を読むことはできませんでした。

※11月7日の終値を比較しています

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まとめ

今週の仮想通貨は値動きが小さくなっています。

RSIから見て割安・割高なコインはありません

MACDから見ると BSV・DCRは上昇が続くかもしれません。

※上記のコインを取引する場合はRSI・MACDなどの根拠がなくなったら損切・利確することをおすすめします

今日紹介したコインのほとんどはバイナンスで取引ができます。

国内取引所では取り扱いしていないコインもたくさんあるのでぜひ使ってみてください。

それでは!

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